診療時間
10:00-13:00 × ×
14:00-18:30 ×

休診日
木曜午前・土曜・日曜・祝日

※お電話での診療予約ができます。
視野検査や切開手術等に関しましては事前予約が必要な場合がありますのでお電話にてお問合せください。
TEL:03-3586-9045

※第2水曜午後の診療は、国立国際医療研究センター病院の八代医師が担当します。

※散瞳剤を用いての眼底検査は18:00前までにお入りください。

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アクセス

〒107-0052
東京都 港区赤坂1-3-5
赤坂アビタシオンビル1階

最寄り駅

地下鉄南北線・銀座線
「溜池山王駅」
9番出口より徒歩2分

地下鉄千代田線
「国会議事堂前駅」
9番出口より徒歩2分

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飛蚊症・網膜剥離・網膜裂孔

飛蚊症

飛蚊症の症状は

  • 眼の前に何か黒いものが浮いて見える
  • 虫が飛んでいるように見える
  • 眼を動かすと浮遊物が一緒に動いていく、等

眼の中の硝子体という透明な組織の中に濁りが生じた状態で、生理的飛蚊症と病的な飛蚊症があります。

生理的飛蚊症

加齢性変化で硝子体が変化し、網膜との癒着がはがれたために生じます。後部硝子体剥離ともいわれます。 病気ではないので治療の必要はなく、点眼や内服なども一切効きません。残念ながら生理的飛蚊症はなくならないので、見慣れてもらうほかありません。なお、近視の場合は若い方で起こりやすいです。

病的な飛蚊症

網膜剥離、網膜裂孔、眼底出血、糖尿病網膜症、黄斑変性、ぶどう膜炎などの病気によって起こります。 それぞれの原因疾患に対する治療が必要です。

飛蚊症を感じたらすぐ受診を!

瞳孔を広げる特殊な点眼薬を使用して、硝子体や網膜の詳しい状態を診察する精密眼底検査を行います。 また飛蚊症の症状の変化(飛蚊症の飛んでいる数が増えたり、形が変化したなど)や光視症(光が飛んで見える)がある場合は、病的な変化を伴っていることが多いのですぐ受診してください。

網膜剥離・網膜裂孔

網膜とは眼球の一番奥の光を感受する部分で、網膜が裂けてしまう網膜裂孔、網膜がはがれてしまう網膜剥離があります。 そのまま放置すると失明の可能性がありますので、早めの処置が必要です。 当院ではレーザー手術を行っております。